美容家が推薦!ストレッチ用ポールの選び方とおすすめ5選

美ボディ
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ストレッチ用ポールは肩や腰のコリが和らぎ、全身をほぐすのに効果的でボディーポール・ヨガポールやリセットポール・ピラティスポールとも呼ばれています。
筋肉を伸ばしてストレッチ・体幹を鍛えるトレーニング、姿勢を改善など身体のコンディショニングを整えることを目的に作られた自宅で簡単にできるストレッチ道具として人気です。

*ストレッチ用ポールには骨盤のゆがみや肩こり、背中まわりをほぐす効果が認められた商品はありません。

ストレッチ用ポールに乗り続けていると鎖骨周辺や肩回りの関節可動域が広がり、肩・腰回りの筋肉がゆるんだのか、四十肩や腰痛が楽になりました。

しかしストレッチ用ポールを調べるとたくさんの商品がでてきて
どれを選べはよいか迷ってしまいますよね。


私が今使用しているのは2代目なのですが
一度ストレッチ用ポール選びに失敗しているのです。
実際わたしが使用してるストレッチポールや失敗談もお伝えしつつ、選び方・おすすめ商品も紹介していきます。

四十肩にはストレッチポールが効果的?!朝たった20分で改善!!

ストレッチポールの効果と使い方はこちら

肩こりや腰痛を解消するストレッチポール使い方

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ストレッチポールは正規品と類似品がある?

ストレッチポールを検索すると類似品がたくさん出てきます。
見た目が同じだけど何が違うのか…結論からいうとストレッチポール®は登録商標商品です。

ストレッチポール®とストレッチ用ポールの違い

よく耳にするストレッチポール®は㈱LPNの登録商標(第4666450号)商品です。

商標登録されているストレッチポール®は他社が利用することができないので、ボディーポール・ヨガポールやリセットポール・ピラティスポールやストレッチ用ポールと各社で名付けています。

サイズや色も各社展開していますが、使い方はほぼ一緒です。

ストレッチポール®は価格がそこそこするので、まず試しに購入してみたいとお考えであれば類似品でもよいかもしれません。

フォームローラーとストレッチポールの違い

表面の凹凸で筋肉を覆う膜をほぐす(筋膜リリース)ことを主目的としています。

フォームローラーは「筋膜はがし」ストレッチポールは「全身緩め」用途が異なります。
サイズ凹凸硬さ用途
フォームローラー長さが30cm前後硬い筋膜はがし
ストレッチポール長さ90cm、直径15cm前後少し柔らかい全身緩め

選び方のポイント

運動用のストレッチ器具は自分の身体に合ったものを選んで使用したいですよね。それぞれの体型に合った器具に出会えることで、ストレスがかからず続けれらますし、効果も上がります。

ただ多数の品物から1つに絞ることはとても悩ましい問題です。

選ぶ際にどのような点に着目していけばよいかチェックしていきましょう。

長さ

LANストレッチポール®の公式サイトでは長さ約98cmと明記されています。

他メーカーであれば長さが90㎝のものもありますが、これだと身長170cm以上の方には短いかもしれません。

素材

素材は3種類、発砲オレフィン系樹脂・EVA素材・PE素材に分かれます。

それぞれ特徴は以下の通りです。

1 発泡オレフィン系樹脂
ストレッチポールの中ではもっとも優れている素材です。適度な硬さがあり、耐久性が高いので長く使いたい人におすすめです。ただしこの素材を使った商品はやや価格が高めです。

2 EVA素材
身体にフィットする適度な弾力性が魅力のEVA素材は体にフィットする素材です。耐久性は発泡オルフィン系とPEの中間ぐらいです。ポールの上で寝転がるに適した素材です。

3 PE(ポリエチレン)素材
耐久性に欠け、体重をかけると凹んでしまいます。価格は安いですが長く使い続けると変形してしまうリスクもあります。とりあえずストレッチポールを試してみたい方はよいです。

形状

形状も3タイプあります。ストレッチポール®で説明していきます。

標準タイプ
ストレッチポール®EX

一般的な長さが98㎝、太さが15㎝です。身体が大きい方は少し長いものを選んでください。

スリムタイプ

ストレッチポール®MX

長さは一般的なものと同じですが、太さが12㎝前後と少しスリムです。身体が小さい人た通常タイプだと硬い・太いと身体にフィットしない方におすすめです。

ハーフタイプ

ストレッチポール®ハーフカット

円柱だとバランスがとりずらい方や身体が硬い方におすすめです。

ご自身の身体のタイプによって使い分けてくださいね!

美容家がおすすめストレッチ用ポールベスト5

①LPN ストレッチポール(R)

LPAのストレッチポール®は発泡オレフィン系樹脂で、やわらかさと耐久性を兼ね備えている商品です。価格は高めになるかもしれませんが、使用感がよく長期にわたって愛用できます。

使い方のDVDも付いていてお買い得です。

②アクシスフォーマー

国内企業の共和ゴムが製造。正規品であるLPN社の『ストレッチポール(R)』と遜色ない性能を持っています。太さ13cmとやや細身なので、柔らかいため、硬さが気になる方はこちらを選ぶのもよいです。

③LINDSPORTS

EVA素材でできており、軽量で柔らかく弾力があります。
衝撃吸収力に優れているため折れにくく耐久性に優れています。

ジッパー部分は、けが防止のためレザー(PVC)カバーで覆われています。

値段もお手頃で実際、私が使用しているのがの商品です。

➃GronG(グロング)

芯材には折れにくいEVAを使用しているので、軽量で弾力性・耐久性に優れています.

お値段も一番お手頃です。

⑤シックスパッド ボディポール

あのSIX PADが販売しているストレッチ用ポールです。EVAを使用しているのですが、若干耐久性に欠けるかもしれません。

安全を守って、健康的に使用していきましょう。

あまり安すぎる製品はおすすめしない

どんな商品もそうですが、はじめたばかりだし、同じような商品であれば
類似品を購入したいと思ったりしませんか。
正直、ストレッチ用ポール初心者の私はストレッチポール®が高いと思ってしまったのですよね。

PE素材のストレッチポールを発見し、ストレッチポール®の5分の1なので購入したのですが、円柱が大きくて背骨と合わず、なんと言っても固くて寝てられないのです。

ストレッチポールは少しだけ柔らかいのですが、とっても固くて逆に身体が痛くなるんです。
あえなく破棄…

そして今の商品に落ち着きました。

安いからダメという訳ではないのですが
ちゃんと見定めてから購入しないともったいないですよね。

なのでわたしはあえてPE素材の商品はおすすめしません。

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