会話が続かない人のための会話術!場つなぎの天気の話は卒業

大人のモテトーク術
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(あれ…会話が途切れてしまった…どうしよう。なにか話題を振らなきゃ…)

今日はお天気がよく良かったですね!と、
突然当たり障りないことを振ってみても、「困ったときは天候の会話を」なんて当たり前にどこでも教わるから、ただ単に私と話が続かないのかな。なんてある程度年齢を重ねると、思ったりしてます。

なんでそう思うかって、実際にわたしがそうだからです。笑
この人と会話が続かな~いと思ったら天気の話題をふりますw

天気の話が悪いわけではありません。はじめの会話のきっかけに振るのはよいけど、会話が途切れた途端に天気の話を振られるとマニアル通りと思われても仕方がないのです。

会話が続く・続かない人との違いや
異性と会話を続かせるための方法をお伝えします。

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会話が続かない人の特徴

会話が続かない人は以下のような特徴をもっています。

感情が伝わらない

感情は表に出さないため分かりずらいのです。
コミュニケーションは言葉交わすだけではなく、顔の表情や態度なども情報源です。
緊張して何を話したらよいか考えていることもあるかもしれませんが、笑顔も少なく不愛想・無表情でなにを考えているか分からないと相手も「嫌われているのではないか」「退屈なのではないか」など勘違いをして会話をやめてしまいます。

空気が読めない

空気が読めないのも会話が続かない人の特徴です。
・相手の発言に否定的
・最後まで話を聞かず途中で結論を言ってしまう
・自分の話だけ一方的に話す
・相手の意思を汲み取らず誤った解釈をする

会話はキャッチボールでなので一人では成り立ちません。一方通行に会話を終わらせてしまったり、同意をしてほしい場面でも否定されたり、伝えたいこと違うように解釈をされると相手も気分がよくありません。

自己主張が強く相手に興味がない

自己中心的で自己主張が強い人は一方通行になりやすく、話題の中心でないで気がすみません。
そのため、話題の中心が別の人に写ると自分の話にすり替えたり、興味がないとその場からいなくなったりします。
コミュニケーションは基本的に論破する場ではありません。会話は続かない以前の問題で話の輪に入れてもらえず孤立してしまいます。

警戒心が強く目を合わせない

人見知りだったり警戒心が強い人はうつむき加減で目を見て話せない人ケースが多いです。自己肯定感が低く自分に自信がないため、話すたびに相手のことが気になってしまうのです。

相手の顔色を見ながら会話をする傾向があり、上手く話せず相手は不信感を抱いてしまうため、会話が途切れがちです。コミュニケーションを上手く取ろうと身構えてしまって逆に言葉がでてきません。

正論を言いたがる。

人はこうあるべき。こうするべき。と正論を並べて話をする人は相手が心を閉ざして話が続きません。
相手は正論で正しいことを言っていると頭で分かっていても、できない事の方が多いからです。正論は上から目線に聞こえるので、押しつけに感じ怒りをかうこともあります。

会話が続く人の特徴

会話が続く人はどんな特徴があるのでしょうか

言葉遣いがきれい

言葉遣いがきれいな人は、相手に対しての敬意の念を抱いている人が多いので、受け答えが丁寧です。相手を尊重しているからこそ言葉つがいが、丁寧になるのですね。
否定する言葉はあまり使わず、ポジティブな発言も多いためお話をして楽しいです。

聞き上手

話相手の会話のスピードに合わせれたり、相手の会話に相槌をうち話を促したり、話のキーワードを復唱しながら会話をしています。

話している方もきちんと話を聞いてくれていると感じると、安心感があり会話が長続きます。

リアクションが大きい

オーバーリアクションで反応してくれたり、うなずくタイミング・表情も豊かで非コミュニケーションが得意です。話をしている相手も反応をしてくれると楽しくて会話も弾みます。

相手を褒めることが上手い

洞察力がすぐれていて相手のよい部分を見つけるのが得意で、よい部分を素直に伝えることができます。褒められて気分を害する人はいませんよね。

会話を続かせるための3つの方法

では会話を続かせる方法とどんなことがあるのでしょうか。

話上手より聞き上手を目指そう

話すのが苦手であれば聞き上手になりましょう。
話す人は聞いてくれる相手のリアクションを見ながら話をしています。返し言葉だけではなく、目の動き・表情・態度・姿勢などから、さまざまな情報を得ています。リアクションをするだけで無理に話さなくてコミュニケーションは成立するのです。


他にもキーワードを拾ってリプレイしてみる。

例えば
相手「○〇のお店のパンがとても美味しいかったんですよ」
自分「そうなんですね!〇〇のパンですか?」
相手「はい。食パンなのに少し甘みがあって柔らかくてまた食べたいです」
自分「甘みがあって柔らかい食パン食べていたいです」

など、このように会話が続いていきます。
自分から話題を作らなくても相手の話題に乗っかって聞き上手なりましょう。

相手の同じ趣味や共感することを見つけよう

相手の事を知らないと余計に何を話題にしてよいか分からないですよね。
その場合、休日の過ごし方や趣味などを聞いて相手と共通する部分を見つけていくと話題にも困りません。


休日は何をして過ごしていますか?
はまっている趣味や興味があることはありますか?

その他に嫌いな事柄が一致する方が仲良くなれると言われています。
相手にされたら嫌と感じることや苦手なモノを聞いて共感できる部分があったら距離も近く感じますし、なぜ嫌なのかを聞いて話を広げるのもよいですよね。

相手のことを知るチャンスです。

あなたは?の質問返し

相手が質問してきた内容にあなたは?と返すようにすると会話が続きます。
話し好きな人が質問してきた内容は自分が話したい内容の事も多いので、
あなたは?と聞き返すことでスムーズの近状をきくことができます。

そして、自分の意見を発言したい場合も、
「わたしはこう思うのだけどあなたはどう思う?」と聞き返すことで
相手は尊重されている印象を受けますし、押し付けられている感じがなくなります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

会話は実践して身についていくもの。
突然婚活パーティーに参加したり、異性と2人で会話することになっても普段できないのにできるなんてありません。
日頃から使える方法なので是非日常で実践してみてくださいね!

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