雨ダルさんがデート直前に低気圧に勝つ方法!

心と身体バランス
この記事は約3分で読めます。

雨ダルさんによくある低気圧による身体の不調(頭痛・関節の痛み・めまい・むくみ・肩こり・疲労感など)をうったえる病気「天気痛」

実は身体だけではなくメンタル面にも影響してくるのです。
眠気や気分の浮き沈み、やる気の喪失感など長期間続いてしまうとうつ病を発症しかねない天気痛

大丈夫!メンタルが不安定なのはあなたのせいではありません!この症状も低気圧の影響です。

雨の日や梅雨時期はデートをしていても憂鬱だったり、気分が乗らないなんてことありませんか。
と台風が近づいてくると体調がすぐれなくなる人も多いですね
でも大丈夫!あなたのせいではありません。ぜ~んぶ低気圧のせいです。

どんな症状改善方法があるのか紹介していきます。

スポンサーリンク

鍵を握っているのは自律神経

気圧の変化によって私たちの行動や気持ちに影響を与えるのは自律神経です。
自律神経のメカニズムとしてわたし達の身体を車に例えると自律神経はアクセルとブレーキです。

交感神経はアクセルでストレス・興奮・活動モードなりアクセル部分。一方で
副交感神経は回復・睡眠・リラックスモードにしてくれるブレーキ部分です。

その自律神経は口(呼吸)・目(光)・耳(音)によって判断していて身体に適していないと判断するとすぐに副交感神経を優位に働き休息モードに切り替えるようになっています。

そこで影響するのが天候なのです。身体は気象状況を察知し

高気圧は交感神経が活発モードになり
低気圧は副交感神がリラックスモードに活動するのです。

低気圧の時は副交感神経が働きます。
すると日中でも体は休息状態が続き、やる気が起きなくなってしまう。
これは全て低気圧のせいなのです。

天候は自分がコントロールできないので、体調を崩すのは本人からしたら
本当にもどかしいですよね。

以前にも記事にしましたが、
内耳が関係しているので、乗り物酔いをしやすい人は要注意です。

詳しくはこちらの記事

低気圧に勝つ方法

でも気分の浮き沈みや体調不良は天気のせいだとわかったら少し気が楽になりませんか?

天気のせいだからと相手を巻き込んでしまうの避けたいですよね。
低気圧に勝つ方法がいくつかあるのでご紹介しておきます。

・夜の入浴で湯船につかる・就寝時間、起床時間を一定に・朝起きたら10分間の日光浴・必ず朝食をとる・抗めまい薬は天気が崩れる前に飲む・適度な運動を続ける・耳マッサージをする・耳を温める

基本は規則正しい生活を送り、身体を冷やさないこと。

気分を落ち着かせるためにアロマを炊いたり
ハーブティーを飲んだりと気分転換をするのも効果的です。

事前準備をして、気持ちは一定に保つ意識をしていきたいですね!

タイトルとURLをコピーしました